横浜市保土ヶ谷区境木本町1−28 Tel 045-713-8864
口の中の細菌がむし歯をつくります! 歯の表面に残った糖をむし歯菌が摂取して酸をつくり、 その酸によってエナメル質が溶かされむし歯になります。 むし歯のできる原因をだ液を検査して調べます。
将来起こりえるむし歯への危険性を検査します。
•検査1 あなたのだ液の量はどれくらい? •検査2 あなたのだ液の中和力はどれくらい? •検査3 あなたのむし歯菌の数はどれくらい? 検査1 あなたのだ液の量はどれくらい? だ液の働き • 口の中の細菌や食べかすを洗い流す • 抗菌物質により細菌の発育を抑制する • だ液中のタンパクにより歯を保護する • 酸性に偏った環境を中性に戻す • 失われたCaやPを補い再び石灰化させる • だ液がむし歯菌に対して防御作用を示す だから、だ液の分泌量が大切! 検査2 あなたのだ液の中和力はどれくらい? 食後の歯がとけやすい環境からどれくらい早く通常の状態に戻るかがわかります • 食事をすると歯の表面は一時的に脱灰され(とける)再石灰(もとに戻る)という現象が常に繰り返されている • 再石灰化に時間がかかるとむし歯になる • すぐに再石灰化されるとむし歯になりにくい
歯周病は全身疾患の危険因子となることが指摘されています。さらに3割の人が歯周病にかかりやすい遺伝子をもっていることがわかりました。 • 糖尿病 歯周病は糖尿病の合併症の一つです歯周組織の炎症はインスリン抵抗性を高め血糖値を悪化させます。こうして糖尿病のレベルは悪化し、感染のコントロールや創傷治癒の低下により歯周病にも悪影響を及ぼします。 • 心臓病 歯周病菌は歯肉の血管から侵入して心臓動脈の血管壁に炎症をおこし血管壁を傷つけます。この傷害作用は血栓を形成し、心筋梗塞を引き起こす危険性があります. • 動脈硬化 歯肉に炎症が起きると血液中の線維素が増加して血液の流動性が悪くなり動脈硬化も起こします • 妊娠 歯肉の炎症によって作られる化学物質が胎盤を収縮させるため早産につながります。歯周病が妊娠に与える影響はアルコールや喫煙の2倍です。 • 誤嚥性肺炎 有害な細菌を含むだ液を誤嚥することで肺に入り込み肺炎を起こす可能性があります。
• 歯周治療後の再発と悪化を防ぐため 歯と歯肉のすき間(歯周ポケット)に繁殖する歯周病菌を減らす処置をします! • 歯周病になってない人でも予防のため 歯周病にかかってなくても健康な歯溝に歯周病菌を侵入させないために口の中を清掃します!